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今更ながら「真田丸」にはまり中。

大河ドラマをガッツリ見るのは「龍馬伝」以来なので6年ぶりです。

歴史にはとーんと疎い私ですが、脚本が三谷幸喜さんだし、真田雪村の名前は知っているけど
予備知識がゼロに等しかったのでなんとなく興味があり
一回目から録画して溜めこんでいました。

始まったばかりの頃に1.2回見て結構面白いかも・・・と思いつつも放置していたんですが、
最近続きを見始めたらどんどん面白くなって行って。
一気に見て現在の放送に追いついてしまいました。あ~続きがすぐに見られないのはもどかしい!

もどかしすぎて、こんな本を買ってしまいました。



主演の信繁(雪村)役の堺さん、兄の信幸役の大泉洋さんも好きな役者さんですが、
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このドラマで圧倒的な存在感を放っているのが、父・真田昌幸役の草刈正雄さん。
30年前に真田雪村を演じたそうですね。知りませんでした。

も~、この真田昌幸がカッコよくてカッコよくて。
いつも身に着けている毛皮の裃?(半纏?チョッキみたいなの・・・分からん)がまたバタくさいお顔にお似合いでカッコイイ。
飄々ととぼけた空気を出して周囲を煙に巻いているかと思いきや、すごい迫力の「大博打じゃぁ~!!」のキメ台詞。
とにかく毎回出てくるたびに何を言い出すのかとワクワク、ニヤニヤしちゃいます。

私にとって草刈さんと言えばBSの「美の壺」のちょっと頼りないとぼけたお父さん。の一人芝居で、これも好きなんですが
こんなに魅力的な俳優さんだったなんて知りませんでした。

第一部の信繁の青春編が終わって次回からは大阪編が始まりますが、真田昌幸の出番は減ってしまうのでしょうか・・・
歴史に疎い私は史実を知らないので分かりません。

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歴史モノで人物相関図は大事!

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裏側は年表。
時間があるときにじっくり読んでお勉強します。


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勢力図、これが一番欲しかったかも。
ドラマを見ながら、ちょこちょこCGの地図を使った分かりやすい解説が入るんだけど
やっぱり見ているうちにこんがらがってくることがあります。
戦国時代はここが難関よね。。。

HPを見ればいいんでしょうけど、テレビ見ながらHP見るのも気分的に違うので
次からはこの本を手元に置いて見ることにしましょ^^

主題歌も重厚感があって大好き。CGを駆使した映像も迫力があります。


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一番カッコイイ合戦の場面で草刈さんの名前がどーん!って出るところで毎回ゾワっとなります


このドラマ、私はすごく面白くて引き込まれているんですが
ネットの反応を見ると結構叩かれていてびっくり。

確かに言葉遣いが現代的な場面があったり、「きり」の身分を無視したありえない態度にイライラしたり。
分かるんだけど、歴史にも大河ドラマにも疎い私としては
「真田家って結構アットホームなお家なのね~」と思ってスルーしてました。
お梅ちゃんが信繁のお嫁さんになっていきなり性格変わった挙句無駄に死んだのは「ん?」って感じだったけど・・・

でも今後「きり」がヒロインになっていくわけだから、お梅ちゃんはドラマ的にはモブ的な扱いなのかなぁ。
今は視聴者からも信繁からも嫌われている「きり」を、好きにならずにいられないような仕掛けがあるんだろうな。
と、そこも期待して見てます(笑)

大河ドラマファンや歴史好きの人から見たらきっと突っ込みどころが沢山あるドラマなんだと思うけど
私のような歴史素人の大河初心者にとっては、これくらいライトなノリがあった方が見やすい気がします。
なんたって一年の長丁場だもんね。



↓夫が読んだそうで、「そんなにはまったなら読んでみたら」と勧められましたが
全12巻と聞いてやめました。。。


こっちを読んでみようかな・・・笑
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