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出産前に用意するべきもの・ベビー用バスチェア

昨日の記事でも少し触れましたが、
新生児期の育児でもっともきつかったこと。私にとってそれは沐浴でした。

私は退院後、一か月間実家に里帰りしていたんですが、その間の沐浴の流れはこうです。

まず浴室の洗い場にお湯を張ったベビーバスと洗面器をセット。
息子を洗面器の中に座らせて、左手で首を支え、右手で体を洗ってお湯で流します。
常に左手がふさがっているので、あらかじめ右手が届くところにベビーソープやシャワーヘッドを用意していないと大変なことに。
大げさでなく昔懐かしいツイスターゲームのような姿勢になってしまいます。
キャプチャaaa

体を洗ったら、ベビーバスに浸からせます。
最後はシャワーで体を流して、体を拭いて、ベビーローションを塗って、おむつと服を着せて完了。
これを、ずっとしゃがんで首を支えたまま、です。きつい。すごーーくきつい。ゼエゼエする。
もちろん私の腰痛はスパークしました。

それでも育児はノンストップで続きます。
毎日の沐浴を少しでも楽にしようと、洗面台のシャワーを使ってみたりもしましたが
結局左手は離せないし、洗面台の位置が微妙に低く、中腰が辛くて撃沈。。

里帰りを終えて自宅に戻ると、納戸の中にベビーバスがあるのを発見しました。
友達がお下がりをくれたのをすっかり忘れて、しまいこんでいたんです。
あ、こんなのあったね・・・・これ、使ってみようか・・・・。

ほぼフラットに近いところまで倒して、と。
息子を寝かせて、洗ってみると。。。
Oh・・・・アメイジング・・・・!!
左手is Freeeeee!!
なんたる楽さ!!!


この時の衝撃は忘れられません。
あんなに苦痛だった沐浴が、楽しいひと時に変わりました。

新生児の体ってシワが多くて、首や腕、太ももの関節でもない場所にお肉の段がたくさんあります。
そこのスキマに、吐き戻したミルクやらアカやらがたまってすぐ匂ってきちゃうんですよね。
ちゃんとお肉の段を広げて、汚れを取ってあげないといけないんです。
正直それまで、片手で洗っていたので、雑というかキチンと洗えてなかったんですよね。。。
バスチェアを使ったら両手で隅々までキレイにしてあげられるようになりました。

なぜこれの存在を今の今まで忘れていたのか。。。
その少し後のある朝、突然腱鞘炎になりました。いや、徐々になっていたのかもしれないけど
始めから使っていたら、腰痛や腱鞘炎にならずに済んだかも。と思えてなりません。

ということで、私が思う出産前に用意するべきものは「ベビー用バスチェア」ですっ!!

私が使っていたのはこれ。

生後4~5か月頃には両肩がキツくなってきたので、使用期間は短かったですが
その頃には首が座っていたので問題ありませんでした。
新品で買っても十分すぎるほどモトが取れると思います。



↓いただきもののバスチェアの存在を忘れて、これ買おうとしてました。コンパクトで使いやすそう。
メッシュだからカビや水垢も付きにくそうだし、カワイイ♡しかも安い♡



これは対象7か月~なので、腰が座ってからですね。お風呂の床が冷たい時期に重宝すると思います。
お部屋でも楽しく座ってくれそう。


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